尿漏れの原因No1はやはりストレスだった

尿漏れの原因No1はやはりストレスだった

誰かに知られると恥ずかしい尿漏れですが、原因は何なのかがわかれば、改善のしようもありますよね。その一番の原因は、ストレスであると考えられています。

ではなぜ、ストレスが原因で尿漏れが起きるのでしょうか。詳しく見ていきましょう。

ストレスと尿漏れの関係

神経性頻尿というのは、ストレスを感じたり、緊張状態になることで、トイレが近くなるという症状です。この神経性頻尿の時に尿意を我慢できなくなり、尿漏れを起こしてしまう方もいることでしょう。

トイレに行けない状況になると、緊張や不安感から余計にトイレに行きたくなってしまうこともあります。さっき行ったばかりなのに、5分もしないくらいで行きたくなるという方もいます。

女性は男性に比べると尿道が短いので、尿意を我慢することができないという特徴があります。とは言え、5分でまた行きたくなるのは、異常であると言えるでしょう。

そんな時の改善方法は、行きたくなっても我慢する癖をつけることです。しかし膀胱炎の兆候がある場合には、我慢すると悪化して出血してしまいますので、どちらの症状なのか見極めることが大切です。

どうしても心配な場合には、尿漏れ用の紙パンツを履くことです。意外と紙パンツを履いているという安心感から、尿意を感じなくなることもあるでしょう。これがストレスが原因であることの現れだと言えます。

具体的にはどんな症状?

特に仕事で、トイレに行けない状況が続く場合には、尿漏れを起こすことが多いようです。

我慢できずにトイレに駆け込んだが、間に合わなかったという方もいます。ギリギリ間に合ったが、このような事が続くこともあります。

休日になると、普通に尿意を我慢できたり、頻尿ではなくなったりすることも多いようです。つまりストレスが原因である証拠ですね。

妊娠中はホルモンバランスのせいで膀胱炎になりやすいと言われていますが、出産後は育児が始まり、ストレスをためやすくなる場合があります。

慣れない子育てで、肉体的にも精神的にも追い詰められて、尿漏れを起こすようになることもあります。

自律神経が乱れることで、排尿をコントロールできなくなるのです。また骨盤周辺の筋肉が異常に緊張状態になることでも、尿漏れを起こしやすくなります。

あまり根詰めて考えすぎずに、我が子の成長を楽しみながら、ストレスを緩和しながら子育てをしていくように心がけると良いでしょう。

最後に

女性は、仕事、妊娠、出産、子育てなど、様々なストレス環境にさらされることが多いです。

特に20代から30代にかけては、妊娠や出産をすることも多く、初めての経験に戸惑うこともあるでしょう。

また、仕事面においても、責任ある立場に昇進するなどで、ストレスやプレッシャーが多くなることも考えられます。
どれも人生における素晴らしい変化ですから、できるだけ楽しみながら前向きに取り組んでいきたいものです。

ストレスがたまってきたな、と感じたら、なるべく早めに改善することを考えて、睡眠や入浴などでリラックスすることも大切です。

まずは、自分の体調の変化に敏感になり、労わってあげることも必要です。女性の体はデリケートですから、精神面の変化が肉体面に影響を及ぼすことが多いのです。

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